このマークは、製品の筐体内に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、人体に感電の危険をもたらすおそれがあることをユーザーに警告するものです。
このマークは、使用上およびメンテナンス(サービス)の際の重要な指示が付属文書に含まれていることをユーザーに警告するものです。
この機器は必ずアース接続してください
安全にお使いいただくため、3ピンプラグは、通常の家庭用配線等で適切に接地された標準の3ピン電源コンセントにのみ差し込んでください。本機器に使用する延長コードも3ピンのものを使用し、接地できるよう正しく配線してください。延長コードの配線の誤りは重大な事故の原因となります。
機器が正常に作動しても、電源コンセントのアース接続や機器の設置が安全であるとは限りません。安全のため、電源コンセントの接地が確実か疑問がある場合は、有資格の電気技師にご相談ください。
電源コードのメインプラグは、すぐに操作できる状態にしてください。ACソケット(電源コンセント)は本機器の近くに取り付け、簡単にアクセスできるようにしてください。本機器を完全にAC電源から切り離すには、電源コードのプラグをACコンセントから抜いてください。
- 本製品は、不安定な台や斜面など、転倒しやすい場所、または自他を損傷する恐れのある環境には設置しないでください。
- 本製品を、スパやプールなど水回りや、水しぶきや水がかかる場所(例えば窓際で雨水が差し込む場所など)に設置しないでください。
- 十分な換気および空気循環のない密閉した場所(例えばキャビネット内など)には本製品を設置しないでください。ディスプレイ周囲に適切なスペースを確保し、内部にこもった熱を外部に逃がすようにしてください。ディスプレイの通風口や開口部を塞がないでください。過熱は火災や感電の原因となります。
- 本製品の設置は、必ず資格を持った技術者が行ってください。設置不良は人的被害や本製品自身の損傷を招きます。設置後も定期的に点検・メンテナンスを行い、最良の状態を維持してください。
- ディスプレイの取り付けには、メーカーが承認または推奨するアクセサリーのみを使用してください。不適切なアクセサリーを使用するとディスプレイが落下し、重大な人身事故を引き起こす恐れがあります。取り付け面や固定ポイントがディスプレイの重さに耐えられるか十分ご確認ください。
- 感電防止のため、カバーを外さないでください。本製品にはユーザーが修理できる部品はありません。修理は必ず専門技術者にご依頼ください。
- 怪我を防ぐため、ディスプレイの設置およびデスクトップスタンドの取り付けは使用前に実施してください。
重要な安全上のご注意
- ディスプレイを水の近くで使用しないでください。
- 通気口を塞がないでください。
- ラジエーター、ヒーター、ストーブ、またはその他の発熱機器(アンプなど)の近くに設置しないでください。
- プラグの極性やアースを改造しないでください。極性付きプラグは片方が太くなっています。アース付きプラグは2本の端子とアース用の3本目の端子があります。太い端子やアース端子は安全のために設けられています。付属のプラグがコンセントに合わない場合は、電気工事士に依頼してコンセントを交換してください。
- 電源コードが引っかかったり、踏まれたり、曲がったりしないように、特にプラグ周辺やディスプレイの接続部ではご注意ください。
- メーカーが指定したアタッチメントおよびアクセサリのみをご使用ください。
- メーカーが指定したカート、スタンド、三脚、ブラケット、または机と一緒にご使用ください。カートとディスプレイを移動するときは、事故や怪我を防ぐために注意してください。
- 雷雨時や長期間使用しないときは、ディスプレイの電源コードを抜いてください。
- 修理は必ず専門のサービス担当者へご依頼ください。ディスプレイが損傷した場合(落下や物がぶつかった、液体や雨・湿気にさらされた、電源コードやプラグの破損、正常に動作しない等)は、必ずサービス担当者にご相談ください。
本ディスプレイに関する注意事項
- けがのリスクを避けるため、1人でディスプレイを持ち上げようとしないでください。
- ディスプレイを持ち上げる場合は、4名以上の補助者か、ディスプレイを搬送できる台車を用意してください。
- ディスプレイは可能な限り水平を保ってください。
- 開梱する前に床スペースを確保してください。
LCDパネルに関する注意
- 本ディスプレイの液晶(LCD)パネルは非常に薄いガラス層で保護されているため、衝撃や圧力によって傷や割れが生じやすくなっています。液晶の基板も、過剰な力や極端な温度によって損傷しやすいので、取扱には十分ご注意ください。
- LCDパネルの応答速度や明るさは、周囲の温度によって変動する場合があります。
- 直射日光や強い照明がLCDパネルに当たる場所での設置は避けてください。画面や筐体が熱で破損する恐れや、強い光によって画面が見づらくなることがあります。
- LCDパネルは設計仕様に基づいて製造され、個々のピクセルによって画像を表示します。99.9%の画素は正常ですが、ごくわずか(0.01%)に常時点灯または消灯しているものが存在する場合があります。これはLCD技術上の制約であり、不良ではありません。
- PDP(プラズマ)やCRT(ブラウン管)同様、LCDも画面焼き付きや残像の影響を受けることがあります。これを防ぐために、静止画(OSDメニュー、テレビ局ロゴ、固定テキスト・アイコンなど)を30分以上続けて表示しないようにしてください。定期的にアスペクト比を変更し、できるだけ画面全体を映像で満たし、黒い帯をなくしてください。16:9アスペクト比のまま長時間表示すると、2本の縦線として焼き付き跡が残る場合があります。
- 内部のカバーガラスに結露が生じることがありますが、これは自然現象であり、ディスプレイの動作には問題ありません。通常、2時間程度の動作で結露は解消します。
ディスプレイ掃除の注意事項
タッチスクリーンの故障の兆候がある場合は、フレームを清掃してください。
ディスプレイ画面のお手入れ
- 画面を掃除する前に、ディスプレイの電源を切り、電源コードをコンセントから抜いてください。
- 乾いた糸くずの出ない布でホコリや汚れをやさしく拭き取ってください。強くこすらないようご注意ください。
Important
ペーパータオルや、画面に繊維や跡が残る素材は使用しないでください。
3. 清潔で柔らかく、糸くずの出ない布に70%イソプロピルアルコールを浸み込ませてください。
警告
- 有害な化学薬品やアンモニア系クリーナーは使用しないでください。画面表面を傷める恐れがあります。
- 画面に直接アルコールを噴霧しないでください。
- 布を完全に液体で湿らせないでください。可能であれば、布にアルコールを噴きかけて湿らせてください。
4. 画面全体をやさしく拭いてください。
リモコンに関する安全上のご注意
- リモコンを高温・高湿な場所に置かないでください。
- リモコンを落とさないでください。
- リモコンを水や湿気にさらさないでください。
- リモコンを使用する際は、リモコンと受信部の間に障害物がないことを確認してください。
- 長期間リモコンを使用しない場合は、電池を取り外してください。
バッテリー安全に関する注意
誤った種類の電池を使用すると、液漏れや爆発の原因となる場合があります。次の点にご注意ください:
- 電池は、電池ケースに表示された極性表示に従って正しく挿入してください。
- 電池の種類によって特性が異なります。異なる種類の電池を混ぜて使用しないでください。
- 新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。混ぜて使用すると古い電池からの液漏れや寿命の低下の原因となります。
- 電池の動作が不十分な場合は、すぐに新しい電池と交換してください。
- 電池から漏れた化学物質が皮膚につくと炎症を引き起こす場合があります。万が一、電池から液漏れが発生した場合は、乾いた布で拭き取り、できるだけ早く電池を交換してください。
- 保管状況によっては、同梱の電池の寿命が短くなる場合があります。3ヶ月以内、もしくは動作しなくなった場合は交換してください。
- 電池の廃棄やリサイクルには地域によって規制がある場合があります。お住まいの地域の規則に従うか、廃棄業者にご相談ください。